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ジャン・ミシェル・バスキア

27歳の若さで無くなった天才画家。
ユニクロでちょっと前にこの人のシリーズ出たので知ってる方多いですよね。きっと。
本当の天才だと思います。
この人を知った二十代からずっと大好きです。

この人に対する僕の気持ちをなんと言ったらいいのかわからない。
羨望?嫉妬?尊敬?
ちがうなぁ。いや違わない。どれも当てはまるんですけど
どういえばいいのかなあ?同化してこの感覚を手に入れたい感じなんですよ。
全然やってる手法も分野も違うんですけど。

この人、まぎれもなく「狂を呑んでる」人です。
グラフィティ(落書きアートとか呼ばれます。)なんだけど常に死の匂いがしますね。




YouTube: Basquiat e le facce



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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

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おねーたま、いつも有難うございます。
隣り合わせというよりほぼ重なってるという感じもします。
ものつくりの「もの」は霊の意味を含んでいて、ものぐるいになってつくることの意味があると梅原さんが言ってました。たしか。
アフリカでも作り手はシャーマン的な立場を取るとか。あの仮面や彫刻を見るとうなずける話ですが。
考えてみれば人間誰しも狂を抱えていて、それをどう隠すか、包み込むか、曝すか、飼いならすか。そういうことなのかもしれません。
大きな狂を抱える人は制御に大きな力がいるという風にも思います。
この人が早死にしたのもドラッグですしね。

昔バスキアの自伝映画を見た記憶が...。
アートと狂気は、ともすると隣り合わせなのかもしれませんね。
カミーユ・クローデルの映画を見た時にも思いましたが、あの時は若くてなにも知らないウブだったからか、狂ってしまうこともなんとなく美しいことのように思えたりしたけど、いい年になった今では“狂”の部分を飼い慣らして、包み込むようでありたいと思うようになった気がします。
うーん、ホントはまだよくわかんないけどね。
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角居康宏

Author:角居康宏
モノを作るのが好きです。
モノを作ることによって
人と関わるのが好きです。

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