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ちろり制作

4月6日の記事、「取材」に書きましたが、
NHKで取り上げて頂きました。
錫を融かす所からの制作行程ほぼ全部見られます。
企業秘密なし!(笑)



毎日こんなことしてるんです。ひとりで。


なんて書くと淋しい人みたいでしょ?
ぜんぜん!毎日楽しいです。
いい仕事みつけました!!





YouTube: 角居康宏 錫 ちろり制作



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テーマ : 工芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

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takeさん、ありがとうございます。
まったくその通りですね。
ドロドロはいろんなものが混在している状況です。
精錬され、これは鉄に、これはアルミに、これは錫に・・・と分けて行くことによって有用性が高まっていきます。
なかなか人間の心は精錬、洗練されていかないようです。
自分自身のドロドロについてもなかなか感情的に対処できないことが多いのが現実ですね。洗練されていきたいものです。

ありがとうございます。
「世の中のどの金属一つとっても元はこのどろどろ状態だった」って、
車もドロドロ、飛行機もドロドロだったのに空を飛んで、
世の中はドロドロだったもので溢れかえっていますね。
ドロドロからあんなに立派なモノにできるのなら、
人間同士がドロドロしないなんて、簡単そうだけれど、
それとこれとは話が別で、難しいものなのですね。
でもドロドロは可能性を秘めていると言うことですか・・・。

takeさん、おひさしぶりです。
そうだった。ついアクセサリー作家としてのtakeさんを思い浮かべるけど坩堝を扱ってたんでしたよね。
僕自身も世の中のどの金属一つとっても元はこのどろどろ状態だったと思うとちょっと不思議な感じします。
是非ウチにも見においで下さいね!

こんばんは。
「ちろり」という言葉も知らなかったけれど、
まさか作る工程も見ることができるなんて嬉しいです。
アルミを溶かす坩堝を扱っている会社にいながら、
アルミを溶かすところも、溶かした湯で成型するところも見たことがなかったのでドロドロの金属から、美しい形になる工程を見ることができて新鮮です。
プロフィール

角居康宏

Author:角居康宏
モノを作るのが好きです。
モノを作ることによって
人と関わるのが好きです。

誠実に作ったものは
人の心を動かすと思っています。
美術は人に
熱を与えうると思っています。

僕が、たくさんの作品に
心動かされたように、
僕の作ったもので
誰かの力になれたら。

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