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春を愉しむ暮らしの道具展 at 銀座三越7F GINZAステージ 

冬真っ只中とはいえ寒さが緩んでる気がします。
中条は雪もほとんど融けてしまいました。
2月初旬にしてこの気温・・大丈夫か?温暖化。
人間って勝手なものですね。
寒い時期に寒いと言って文句を言い、寒くないと言っては不安がる。
ま、その不安感こそがここまで文明を大きくしてしまったのでしょう。

さて、今日現在の気温についてはさておき。
春は着実に近づいてきております。
毎年2月はあっという間に過ぎ去っていきますからね。
2日3日少ないからってこんなに早く感じるもんかと思いますもん。
2月が過ぎたら3月。卒業の季節。
3月が過ぎたら4月。新しい年度。
着実に進んでまいります。これは毎年変わりません。

新しい春を迎える準備、
お道具類でも進めてまいりましょうってな企画
銀座の三越で始まっております。昨日から。
いつもながら告知が遅くて申し訳ありません。
そうそう、旧暦の正月、それが今。
春節などとも言いますんでしたっけね?
流石に以前ほどの爆買いはないにしても
中国の富裕層の方がたくさん買い物にいらっしゃるそうです。
僕のものも今まで随分海外の方にお求めいただいたように伺っております。
どんなところで使われているんだろうって想像するとなんだかワクワクします。
もちろんそれ以上にたくさんお嫁入りしている日本国内のいろんなところに
僕のものはどうやって扱われているんでしょうか。
また機会があったら感想などお聞かせくださいね。

そんなこんなの展示のご紹介。

春を愉しむ暮らしの道具展
銀座三越7F GINZAステージ
2月6日〜19日 

これ、DMないのかな?届いてないけど。
とりあえず僕の手持ちの写真載せときますね。
おなじみのやつで申し訳ない。もちろんこれも出してますよ。
写真ないとなんか寂しいもんね。

IMG_3441.jpg
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芸術広場 atホテルニューオータニ

いやぁ、今年ももう終わり。
大晦日でございます。
今年もほんんっっとたくさんの方にお世話になりました。
もう感謝しかありません。

幸福学という学問があって、
それによると幸せそうに見える人の
直接の友人、仮に一次友人といたしましょう。
その一次友人は幸福であると感じてる率が高い。
その友達、幸せそうに見える人の友人の友人、
同じく仮に二次友人と呼ばせていただきますが
その方ももまた幸福と感じてる率が高いのだとか。
三次友人、友達の友達の友達、には相関関係が見られないのだそうです。
人を幸せにしたいと思うなら自分が思いっきり幸せにならなければいけないのですね。

今年も僕、しあわせでした。
たくさん仕事させていただきました。
たくさん楽しい人とつながりました。
充実した毎日でした。
ありがとうありがとう。

来年が明日から始まります。
その、明日から始まる一年も笑って楽しく過ごして参ります。
これは決意。
幸せになるんじゃあ。って毎日思って過ごしていきます。
来年も皆様どうぞよろしくおねがいいたします。

そしてその来年一発目。

元旦早々から突っ走っちゃいますよ。
場所は東京、ホテルニューオータニ。
名前は聞いたことがある。泊まったことはない。
そんな方が大勢いらっしゃるでしょう。
僕もそう。どきどきしちゃいますね。

一月一日、二日だけの特別イベント、
正月ホテルアートフェア。
題して芸術広場
正月ですからお着物で参りますよ。
作品もって、着物もって今から東京へ参ります。
ご都合合う方いらっしゃったらホテルニューオータニでお会いしましょうね。
「あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。」
って新年一発目のご挨拶させてくださいね。

ではでは、重ね重ねになりますが
皆様今年はありがとうございました。
来年もどうぞよろしく音願い奉りまする。

芸術広場オモテ 

技で魅せる正月展~祝いの食卓~ at伊勢丹新宿店

いやあ、12月です。師走。いよいよ年末。
寒くって当たり前。寒くないと逆に心配ってな時期になって参りました。
しかし今年は初雪が遅いんじゃないでしょうか?
のんきなものでまだタイヤも替えていません。
皆様いかがですか?冬の準備、お済みですか?

さて、神戸での二人展、大盛況のうちに幕を下ろしました。
人生初の完売というものを経験いたしました。
ギャラリーに感謝、お客様に感謝、
日頃僕のことを気にとめてくださるすべての方に感謝です。
ありがとうございました。
すこしものの見え方が変わってきた気がします。
以前作ったものに若干違和感を感じるものもいくつか見えてきました。
これ、どういうことなんでしょう?ちょっと未熟さを感じるというか・・
不思議な気がします。

それから・・・二人展直前、根を詰めすぎていたせいか
少し体調崩しました。
予想していたことではありましたが。
頭の左半分、頭皮がひりひり痛むという感じで
長野市に移り住んで約8年、はじめて内科のお医者さんにかかりました。
今まで歯医者と耳鼻科しかかかってなかったのです。
結果は頭部の神経痛とのことでした。
お薬いただいて良好な経過ですのでご心配なく。

さてさて、そうこうしているうちに
次の展示のお知らせなのでした。
あ、今回は根詰めなくても手持ちで勝負できました。
ご心配なきよう。

つぎは新宿伊勢丹。
毎年お誘いいただいている正月に向けての展示です。
題して「技で魅せる正月展~祝いの食卓~」
おかげさまで伊勢丹さんとも長いつきあいになって参りました。
もう十五年以上にはなるでしょうか。
見限られることもなく・・ありがたいことです。
今回は品揃えを厚めにして
出品させていただいております。
もちろんほかの出品者も腕自慢揃い。
どうぞ皆様、足を運んでご覧いただけますよう。
よろしくおねがいいたします。

技で魅せる正月展 ~祝いの食卓~
12月12日(水)~25日(火)
伊勢丹新宿店本館5階 ウエストパーク

技で魅せる正月展 オモテ001 600pxl 技で魅せる正月展 ウラ002 600pxl

角居康宏・各務賢周 二人展 at ギャラリー壺屋(神戸)

ご無沙汰してます。
ご無沙汰してる間にすっかり寒くなってしまいました。
もう冬目前ですね。もうストーブもつけっぱなしです。

さて、今回はいつものようにグダグダと余計なことは無しで
展示についてのお知らせ。

場所は神戸、ギャラリー壺屋
2014年7月に一度個展をさせていただきました。
僕にとって特殊な思い入れのあるギャラリーです。
生半可な気持ちで立ち向かうと店主にもお客様にも
コテンパンにやられてしまうという脅迫感が常に付きまといます。

店主、岡本さんは普段話している分にはとてもよく笑う楽しい人なのですが
一旦作品を目の前にすると「角居さん、これどうしてこここんなんにしたんや?」
と細部について厳しく指摘されます。それも僕が気になってる箇所を。
一度こういうことがありました。
違うギャラリーで個展を開催中の時、
そこは関西圏ではなく神戸からはかなり距離があるのに
はるばる見にきてくださって一点一点を舐めるようにして見たあと
「角居さん、あのボトルな、おもろいけど蓋があんたらしないな。
思いつかんかったんか?」
その一言に背筋が凍りついたような記憶があります。
自分でもどうしていいかわからなかった箇所でした。
もちろんそこに集うお客様も厳しい眼の持ち主
前回、たった二日間の在廊にも関わらずお客様からいただいたものが
たくさんありました。(見る力 参照)

今回は岐阜県岩村に住む陶芸家、各務賢周(かがみまさかね)氏との二人展。
店主岡本さんに紹介していただき長野で酒を酌み交わしたのが4年前
「あんたらにお酒を燗する道具作ってもらいたい」
以来幾度となくお互いの工房を行き来しました。
久しぶりにろくろをひかせていただいたりもしました。
「うちの二人展は個展よりしんどいからな」と言われたその通り
なかなかに茨の道の4年間でした。
本来なら昨年開催していたはずなのですが「これではまだ出せん」
と一年延期しての今回の二人展なのです。
今回岡本さんもギャラリーのHPにその思いの丈を手紙としてしたためてくださいました。
角居康宏  各務賢周

今回の制作で幾度となく徹夜しました。
二日連続徹夜とこの歳になって学生時代でもやらなかったことをやって
ふらふらになったりしました。
後になって「あぁ、おもろかったなあ」と思うのでしょう。きっと。

その成果が出ますでしょうか。
楽しみなような、それでも恐怖感でいっぱいの展示直前の今です。

角居康宏・各務賢周 二人展
ギャラリー壺屋
神戸市東灘区御影本町6-2-25
11月23日〜12月2日
11:00〜18:00(会期中無休)
23日、24日、25日在廊いたします。

ギャラリー壺屋 二人展 2018 オモテ ギャラリー壺屋 二人展 2018 ウラ
壺屋のDMは展覧会情報は載せません。
お客様が絵葉書として使ってくださるようにとの配慮です。
今回の写真は中条アートロケーション《場》の仲間
僕の作品集の写真も撮ってくれた
全幅の信頼を寄せている写真家、金井文×文氏にお願いしました。





はじめての茶箱 at 茶道サロン れんぴか

みなさま、ご無沙汰でございます。
最近はやることと考えることとちょっと僕の能力を超えているのか
ブログも更新できず・・・
最近はSNSもあまり書き込んでなかったので
友人から「大丈夫?生きてる?」って心配のメッセージいただきました。
そう思ってくれる人がいるって嬉しいことですね。
ご心配なく。僕は元気にやってます。ありがとうございます。
昨日も神輿担いで大声張り上げてまいりました。
楽しいですね。祭り。

仕事も前回の京都の展示からはやひと月以上経ってしまいました。
大丈夫か?生きていけるか?ふところ的に。
例年だいたい25回くらいのペースで展示を重ねさせて頂いています。
うち、個展が2回ほど。
お声かけいただけることは本当にありがたい。
こうやってフリーでやっていけてるのは
皆様が気にかけてくださっていることと幸運。
たくさんの人たちと神様に感謝です。
しかしそれに対しての義務は果たさねばなりませぬ。
「いいものを作る」そのことでしかお返しできないと思っています。
これからも頑張ります。

さて、次の展示はお茶。
独創的な世界を展開し続ける陶芸家、富田敬之氏からご紹介いただき
茶道サロンれんぴかでの展示に参加させていただくことになりました。
「はじめての茶箱」という名前の通り
茶箱に入るものに限定して制作させていただきました。
茶筌筒、茶巾筒、棗、振出など。
いつもわからないながらも手探りで作っております。
今後とも皆様ご教授ください。

今回もどうやら腕利きの作り手たちとの競演。
3日間限りの展示となります。
どんな空間が生まれ出すのか。ぜひ足をお運びいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。

はじめての茶箱
茶道サロンれんぴか
10月19〜21日
12時〜19時(21日は17時まで)
はじめての茶箱 オモテはじめての茶箱 ウラ 


プロフィール

角居康宏

Author:角居康宏
モノを作るのが好きです。
モノを作ることによって
人と関わるのが好きです。

誠実に作ったものは
人の心を動かすと思っています。
美術は人に
熱を与えうると思っています。

僕が、たくさんの作品に
心動かされたように、
僕の作ったもので
誰かの力になれたら。

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